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−足立区内医療機関および保育園・幼稚園・学校等関係 各位−
 

麻しんの診断を行いましたら、足立区医師会(03-3840-2111)または、

和田小児科医院(03-3884-2301)までご連絡願います。

※下記全数報告と合わせて、今までどおりの方法でもご報告くださいますようお願い致します。

− 各医療機関 各位 −

@

※平成20年1月1日より麻しんまたは風しんの全数報告となりました。

麻しんについては、診断を行った医師は7日以内に届出をしていただくこととなっておりますが、麻しんに対するより迅速は行政対応に資するため、麻しんを診断した医師は24時間以内を目処に最寄の保健所への届出を行っていただくようお願いします。風しんについても報告をお願いいたします。

※保健所届出用紙(PDF)

A 臨床診断例については、届出後であっても可能な限り検査診断を実施し、その結果について最寄の保健所に報告していただくようお願いします。
B

足立区医師会(03-3840-2111)または、和田小児科医院(03-3884-2301)に

ご連絡願います。

【 インフルエンザ流行レベルマップ 】  国立感染症研究所 HPより

2018年 第5週 (1月29日〜2月4日) 2018年2月7日更新

 

2018年第5週の定点当たり報告数は 54.33(患者報告数268,811)となり、前週の定点当たり報告数52.35よりも増加した。

 都道府県別では大分県(77.09)、福岡県(69.96)、埼玉県(68.29)、神奈川県(66.31)、高知県(66.19)、鹿児島県(64.61)、千葉県(63.98)、愛知県(62.52)、山口県(62.28)、佐賀県(59.51)、三重県(58.28)、福島県(57.43)、岩手県(56.98)、宮崎県(56.02)、新潟県(55.74)、熊本県(55.06)の順となっている。31道府県で前週の報告数よりも増加がみられ、16都県で前週の報告数よりも減少がみられた。

 全国の保健所地域で警報レベルを超えている保健所地域は 511箇所(全47都道府県)、注意報レベルを超えている保健所地域は40箇所(1都1道2府18県)となった。

 定点医療機関からの報告をもとに、定点以外を含む全国の医療機関をこの1週間に受診した患者数を推計すると約282万人(95%信頼区間:262〜302万人)となり、前週の推計値(約274万人)よりも増加した。年齢別では、0〜4歳が約29万人、5〜9歳が約62万人、10〜14歳が約43万人、15〜19歳が約19万人、20代が約16万人、30代が約22万人、40代が約29万人、50代が約22万人、60代が約19万人、70歳以上が約22万人となっている。また、2017年第36週以降これまでの累積の推計受診者数は約1,393万人となった。

 基幹定点からのインフルエンザ患者の入院報告数は2,018例であり、前週(2,088例)から減少した。全47都道府県から報告があり、年齢別では0歳(72例)、1〜9歳(404例)、10代(92例)、20代(22例)、30代(29例)、40代(38例)、50代(69例)、60代(189例)、70代(366例)、80歳以上(737例)であった。

 国内のインフルエンザウイルスの検出状況をみると、直近の5週間(2018年第1〜第5週)ではB型が最も多く、次いでAH3型、AH1pdm09型の順であった。

 詳細は国立感染症研究所ホームページ(https://www.niid.go.jp/niid/ja/flu-map.html)を参照されたい。

 

東京都の推移 

 

 

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