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−足立区内医療機関および保育園・幼稚園・学校等関係 各位−
 

麻しんの診断を行いましたら、足立区医師会(03-3840-2111)または、

和田小児科医院(03-3884-2301)までご連絡願います。

※下記全数報告と合わせて、今までどおりの方法でもご報告くださいますようお願い致します。

− 各医療機関 各位 −

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※平成20年1月1日より麻しんまたは風しんの全数報告となりました。

麻しんについては、診断を行った医師は7日以内に届出をしていただくこととなっておりますが、麻しんに対するより迅速は行政対応に資するため、麻しんを診断した医師は24時間以内を目処に最寄の保健所への届出を行っていただくようお願いします。風しんについても報告をお願いいたします。

※保健所届出用紙(PDF)

A 臨床診断例については、届出後であっても可能な限り検査診断を実施し、その結果について最寄の保健所に報告していただくようお願いします。
B

足立区医師会(03-3840-2111)または、和田小児科医院(03-3884-2301)に

ご連絡願います。

C

2019年1月25日(金)、足立区内において、2名の麻しん発生届が足立保健所へ提出されました。両名とも都外での感染であるとのことですが、診療の際ご留意いただけますよう、お願いいたします。

【 インフルエンザ流行レベルマップ 】

               国立感染症研究所感染症疫学センターHPより

 

2019年第6週定点当たり報告数は26.28患者報告数129,989)となり、前週の定点当たり報告数43.24より減少した。

都道府県別では埼玉県(38.56)沖縄県(35.50)新潟県(35.44)大分県(35.12)宮城県(32.98)石川県(32.52)福島県(31.87)宮崎県(30.86)栃木県(30.34)山形県(30.15)千葉県(30.14)山梨県(30.12)神奈川県(28.68)長野県(27.79)岩手県(27.66)福岡県(27.30)群馬県(27.26)香川県(26.64)広島県(26.52)山口県(26.46)茨城県(26.32)の順となっている。全都道府県で前週の報告数より減少がみられた

全国で警報レベルを超えている保健所地域は496箇所(全都道府県)、注意報レベルを超えている保健所地域は27箇所(17都道府県)となった。定点医療機関からの報告をもとに、定点以外を含む全国の医療機関をこの1週間に受診した患者数を推計すると約98.3万人(95%信頼区間93.3〜103.3万人)となり、前週の推計値(約166.9万人)より減少した。年齢別では、0〜4歳が約13.2万人、5〜9歳が約18.1万人、10〜14歳が約12.1万人、15〜19歳が約5.1万人、20代が約7.1万人、30代が約9.6万人、40代が約10.1万人、50代が約7.7万人、60代が約6.9万人、70代以上が約8.3万人となっている。また、2018年第36週以降これまでの累積の推計受診者数は約1,029.3万人となった。基幹定点からのインフルエンザ患者の入院報告数は1,636例であり、前週(2,597例)より減少した。全都道府県から報告があり、年齢別では0歳(74例)、1〜9歳(308例)、10代(49例)、20代(15例)、30代(20例)、40代(31例)、50代(57例)、60代(122例)、70代(295例)、80歳以上(665例)であった。

国内のインフルエンザウイルスの検出状況をみると、直近の5週間(2019年第2〜6週)ではAH3亜型(57%)AH1pdm09(42%)B型(1%)の順であった。

詳細は国立感染症研究所ホームページ(https://www.niid.go.jp/niid/ja/flu-map.html)を参照されたい。

 

 

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