TOP > 感染症・保健情報 > 足立区内感染症情報



−足立区内医療機関および保育園・幼稚園・学校等関係 各位−
 

麻しんの診断を行いましたら、足立区医師会(03-3840-2111)または、

和田小児科医院(03-3884-2301)までご連絡願います。

※下記全数報告と合わせて、今までどおりの方法でもご報告くださいますようお願い致します。

− 各医療機関 各位 −

@

※平成20年1月1日より麻しんまたは風しんの全数報告となりました。

麻しんについては、診断を行った医師は7日以内に届出をしていただくこととなっておりますが、麻しんに対するより迅速は行政対応に資するため、麻しんを診断した医師は24時間以内を目処に最寄の保健所への届出を行っていただくようお願いします。風しんについても報告をお願いいたします。

※保健所届出用紙(PDF)

A 臨床診断例については、届出後であっても可能な限り検査診断を実施し、その結果について最寄の保健所に報告していただくようお願いします。
B

足立区医師会(03-3840-2111)または、和田小児科医院(03-3884-2301)に

ご連絡願います。

 感染症ひとくち情報 百日咳 】

                                 東京都感染症情報センター HPより

〜予防接種前の乳幼児への感染に注意しましょう〜

●百日咳とは

百日咳は、百日咳菌による感染症です。患者のくしゃみなどのしぶきやに含まれる細菌によって感染(飛まつ・接触感染)します。風邪症状で始まり徐々に咳の回数が増え咳の症状も激しくなります。年齢が小さいほど典型的な症状が出現しないことも多く無呼吸発作からチアノーゼ(血液中の酸素濃度が低下して爪や唇が紫色になること)になり、痙攣や呼吸停止等の重篤な状態になることもあり注意が必要です。

●乳児の感染経路

2018年1月より百日咳は国への全数報告疾患となり、37週までに1155件の報告がありました。重篤化しやすい予防接種前の0歳児就学前の乳幼児は主に両親や同胞から感染しているため、乳幼児がいる家庭や妊婦は感染防止等の対策が必要です。

●感染防止のポイント

有効な予防法は予防接種です。予防接種法に基づく定期予防接種が行われています。幼い子供がいる家族内で患者が発生した場合には、予防的に抗菌薬を投与することが推奨されています。詳しくは医師に相談してください。また、おもちゃやタオルの共用は避け、子供の年齢に応じた咳エチケットを心がけましょう。

百日咳の検出状況や、今年の流行状況をお知りになりたい場合は、東京都感染症情報センターの 「百日咳」のページをご参照ください。

出典:http://idsc.tokyo-eiken.go.jp/assets/diseases/pertussis/hitokuchi-joho.pdf?20180926

 

― 足立区立 保育園・小学校・中学校等 登校・登園許可証 ―
 
足立区医師会感染症サーベイランス委員会
足立区                      
Copyright(C)2004 AdachiMedical Assosiation. All rughts reserved.